会員に提供される活動内容

定期セミナー
  さまざまな角度からの講義や実演により、ビジョンチップ研究への知識を深めていただきます。
● 資料集配布

ラウンドテーブルミーティング
  ラウンドテーブルミーティングは、会員間の情報交換の場ですので、会員の方々にはこの機会を大いに活用していただきたいと思います。また、ラウンドテーブルミーティングは正会員、準会員、賛助会員が参加できますが、賛助会員は議論に加わらずオブザーバとしての参加とさせていただきます。

ニューズレターの発行
ビジョンチップに関わる最新情報をはじめトピックスや会社紹介、会員紹介など幅広い内容で提供いたします。

懇親会
定期セミナーやラウンドテーブルミーティングの後、懇親会を行います。
講師への質問や意見交換、情報交換など親睦を深める機会です。

その他
● 仕様書・資料・テクニカルレポートなどを発行します。
● ソフトウェアの保守管理、及びバージョンアップのサポートをします。
● 関連技術の規格規定、呼称の設定、共通仕様の策定
● エンジニアリングサンプルの早期入手が可能です。


これまでの研究成果

アーキテクチャ設計およびデバイス開発
● 超並列ビジョンチップアーキテクチャ
● フルカスタム試作チップ
● 細粒度な実時間性を保つビジョンチップコントローラ
● ビジョンチップ評価システム
● ビジョンチップのためのモーメント抽出回路
● 高速対象追跡ビジョンチップ
● 列並列ビジョン(CPV)システム
● PE結合機能を有するビジョンチップ
● ビジョンチップのためのグレイコードを用いたビットシリアルAD変換

アルゴリズムおよびソフトウェア開発
● Self Windowingを用いた高速対象追跡
● 高速ビジョンのための直線抽出法
● ビジョンチップ用プログラミング言語SPE-C
● ソフトウェア開発環境

応用システム開発
● 1msビジュアルフィードバックシステム
● ビジュアルインピーダンスによるロボットの制御
● 1ms感覚運動統合システム
● ヒューマンインターフェイス
● ジェスチャー認識システム
● 高速検査システム
● マイクロビジュアルフィードバックシステム
● 視触覚モダリティ変換による物体形状の提示
● 医療応用